最新のお知らせ


2026年5月24日 : 外壁洗浄と外壁点検を両立?
スカイWash工法に赤外線・高解像可視光カメラによる点検は、本当に相性が良いのか?
以下、新商品「スカイWash・Plus」の資料を見ていこうと思います。


2026年5月13日 : ドローン洗浄技術の有効性は本当にあるのか?
ドローン洗浄技術は本当に有効なのか?
現在、スカイWash工法を発表して2か月が経過、3月4月と順調にお問い合わせがあった一方で、急激なナフサ不足からくる影響なのか、工場の塗り替えが相次いで計画延期、または計画中止になり始めていると耳にしています。

施工事例のように、黒カビの発生により除去をご希望の工場様に対してはスカイWash工法は、黒カビ除去薬剤の使用により、短時間・短納期で作業を実行できる点では有効だと思われるものですが、これが全体の塗り替えとなるとやはり話が違ってきます。当然、塗り替え前提ですから足場設置⇒外壁高圧洗浄⇒外壁下処理⇒本塗装⇒仕上げ⇒足場解体と工程を踏んでいくのが現在のスタンダードでしょう。しかし、現在の塗料の不足、シンナー不足がまだ価格上昇だけなら予算との兼ね合いも可能なのでしょうが、塗料無し、シンナー無しの状況となっては、足場を組んでしまってあるのでは日々のリース料がかさみますし、塗料の入荷が確定しているのであれば目途が立ちますが入荷止めにあってしまってはひとたまりもありません。

 先日も、ある企業様へドローン外装洗浄のご提案をHACCP視点でさせていただきました。この企業様も、衛生管理とブランド力向上の観点から、本来ならば工場全体の外壁塗装塗り替えをご検討しておりましたが、昨今の石油事情で塗料の入荷がはっきりしない模様で、その場合には工場外装美化工場の観点からドローン洗浄は、短納期・低予算での洗浄作業が可能なことから十分検討に値するとのご回答をいただけました。
 図らずも、このような石油不足に陥り、通常とは違く判断があろうとは思いもよらず、また今回のお客様のような事例も例外的なお話だったのかもしれません。「ドローン洗浄技術な本当に有効なのか?」との問いに「全国ドローン技術協会」として「ドローンでなにができるか」を追求していきたいと、また心新たに思ったところです。


2026年3月3日 : 【HACCP対応必須】外壁黒カビが"監査リスク"の時代?|
衛生管理
「内側はキレイ、でも外壁が真っ黒…」は、すでに通用しない時代です。
HACCP(ハサップ)の完全義務化から数年を経て、食品工場の内部衛生管理は目覚ましく進化し、 温度管理・異物混入対策・手洗い設備??多くの施設が真摯に取り組んでいる状況です。

しかし、こんな光景を目にしたことはないでしょうか?
外壁・外装が黒ずみ・黒カビで覆われている…

なぜ「外壁・外装の黒カビ」が本当にHACC Pリスクになるのか?

黒カビの胞子は"目には見えない脅威"なのです。
外壁に黒カビの胞子は、風や人の動きによって空気中に飛散し、 工場の出入口・換気口・搬入口から内部に侵入するリスクは決して低くはないのではないでしょうか。
HACCPの一般衛生管理プログラム(PRP)では、施設設備の保守管理が明確に求められています。これは外装を含む施設全体が対象です。

HACCP監査で"指摘"される前に
近年、第三者機関による衛生監査やバイヤー視察において、
?外壁の汚染状態
?屋根・配管上部のカビ繁殖
?施設周辺の清潔度
などがチェック項目として増加しています。 外壁の黒カビは「景観問題」ではなく、
食品安全上のマネジメント課題として認識されつつあるのです。

外装から始まる"汚染の連鎖"

外壁の黒カビ繁殖
↓
胞子が空気中に飛散
↓
換気口・出入口から工場内へ侵入
↓
製造ラインや原材料への汚染リスク
↓
HACCP監査での指摘・ブランド信頼失墜
外装の衛生管理は、もはや「任意の課題」ではありません。

「スカイWash工法」が問題解決を進めます。
(株)リックス(静岡県浜松市 主幹:全国ドローン技術協会) が開発・展開するスカイWash工法は、
次世代の外装衛生管理ソリューションです。
「専用洗浄剤」+「ドローン高所高圧洗浄技術」の融合
全国ドローン技術協会の技術基準に基づき、食品工場向けに特化して設計された外装衛生対策システムです。
無料相談・現地調査から HP:https://rhics.net/76394/





2026年2月24日 : スカイWash工法とは?
ドローンによる外壁洗浄ドローン高所洗浄株式会社リックスでは、全国ドロ―ン技術協会と協力し食品工場向け高所外装洗浄ソリューション
「スカイWash工法」の全国展開を開始いたしました。
本工法は、新開発の国産天然由来成分による強力洗浄剤とドローン高所高圧洗浄技術
を融合させた、食品等製造施設などに特化した外装衛生対策システムです。

スカイWash工法では、国産天然由来成分をベースに開発された専用洗浄剤を使用。
黒カビの菌糸へ浸透分解・素材を傷めにくい設計で
従来の高圧水のみでは除去困難だった頑固な黒カビを、効率的かつ確実に処理します。

洗浄液+高所洗浄の前後比較
高圧洗浄外観洗浄

お問い合わせ:https://rhics.net/ ダイレクトメール:rhics009@coast.ocn.ne.jp

2026年2月20日 : 外壁洗浄を低コスト、短納期で実施。
工場軒の洗浄作業工場外壁 洗浄 黒カビ工場外壁の洗浄作業HACCP対応 足場不要一般住宅施工例足場不要 安い

工場の外壁洗浄は、黒カビだけとは限りません。排ガス、昆虫、野鳥などなど、また
地域差もあり気温、風向き、湿度、平地、山間部と汚れているのは事実ですが実際に
作業してみると現場により様々な複合環境で「汚れ」が構成されていることを実感します。

いつもすべての環境整備に当たられる設備管理担当者様には、本当に頭が下がります。

環境整備には、コストがついて回ります。特に、外観・外壁などの作業には足場組みが必須。
しかし、これがコストを押し上げる要因でもあります。

今回の現場も全国ドローン技術協会のドローン洗浄機を使用して
足場不要で工場軒と外壁まわりの洗浄しています。写真はその現場です。

もちろん一般個人住宅でも足場を組まずに一部分だけの汚れを落とすことも可能です。
高所洗浄、清掃を短工期・低コストで実行できます。

只今、全国ドローン事業者協会ではモニター洗浄施工企業・個人様を2社限定で募集しております。
是非これを機会にご相談ください。
お問い合わせ:https://rhics.net/ ダイレクトメール:rhics009@coast.ocn.ne.jp